正直、最初は「店長なんて、私には無理だ」と思っていました

query_builder 2025/07/27
正直、最初は「店長なんて、私には無理だ」と思っていました
正直、最初は「店長なんて、私には無理だ」と思っていました。

店長になり、たくさんの人から文句を言われ、
どんどん辞めていく人たち。

スタッフ全員から嫌われていた、店長という立場の私。

人を育成することが怖くて、
人を育成して傷つくくらいなら、何もしない方がマシ。
そんなふうに、自分を守ることばかり考えていた時期がありました。

年間0〜1人の増員が当たり前で、
心のどこかで「やっぱり私は向いてないんだ」と、自信を失いかけていたこともあります。

でも今、気づけば年間で20人以上。
あの頃の自分が聞いたら、信じられないような数字です。

増員って、こんなにもシンプルで、楽しいことなんだって、
今は心から思えるようになりました。

でも、それは「増員が簡単になった」のではなくて、
「私自身が、レベルアップした」からなんです。

これはまるで、ゲームのようだと思うことがあります。

ゲームで例えるなら、最初のステージで出てくるポケモン。
まだ旅に出たばかりのサトシは、
一生懸命戦って、必死で、何度も負けて、やっと勝てた。
でも物語が進むにつれて、自分が強くなっていく。
同じ相手でも、今の自分なら余裕で勝てる。そんな感覚です。

最初は「なんでこんなにうまくいかないんだろう」と悩んでいたのに、
今は「うまくいかないことが、当たり前」と思えるようになった。
だって、人間関係って、そもそも難しいものじゃないですか。

家族でさえぶつかるのに、
他人と一緒に仕事をして、夢を共有していくなんて、
きれいごとばかりでは語れません。

だけど、それでいいんです。
それが、面白いんです。
だって、何も起きない世界なんて、成長もしない。面白くもない。

ずっと同じステージで、同じ敵と戦ってるだけ。
それじゃ、何のワクワクもないし、何より、自分が変われない。

だから私は、ちょっと大変でも、怖くても、嫌なことがあっても、
「じゃあ、どうやってクリアしようか?」って考えるようにしています。
その一歩が、次の自分をつくる。
そして気づいたときには、自分のランクが上がっていた。

そんなふうに進んでいく人生って、すごくカッコいいと思うんです。

ゲームの話に聞こえてしまうかもしれないけど、
私の中では、これはすごく真剣な話です。

私たちは、「人と人」を相手にしています。
そこには、感情があって、想いがあって、つながりがある。

そして私たちメナードは、「美しさにまごころこめて」という企業理念を持っています。

これはお客さまに対してだけじゃなく、
一緒に働くBAさんに対しても、同じ気持ちで向き合っています。

「どうしたら、この人は喜んでくれるだろう?」
「どうしたら、もっと自信を持って輝いてくれるだろう?」

そんなふうに、相手の幸せを真剣に考える。
それが、私たち店長の仕事だと思うんです。

だから私は、BAさんが喜んでくれた時が一番うれしい。
「ここに来てよかった」「私も誰かの力になりたい」
そう言ってもらえた瞬間、
すべての苦労が報われるような気がするんです。

気づけば、毎日がすごく楽しくなっていました。

「増員」という言葉の裏側には、たくさんのドラマがあって、
たくさんの人の勇気や努力があって、
そして何より、“まごころ”が込められている。

私たちはそれを、これからも大切にしていきたい。
自分自身も、BAさんも、一緒に成長しながら、
もっとたくさんの「喜び」をつくっていきたい。

だから、これからも一緒に進んでいきましょう。

まごころこめて、一歩ずつ。
一人ひとりの人生が輝く、その瞬間のために。


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メナードフェイシャルサロン伊勢崎宮子西代行店 Hapisley

住所:群馬県伊勢崎市宮子町1735-3

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